長谷川憲正の発言 (総務委員会)

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○長谷川憲正君 最後に、一つだけ申し上げます。
 ありがとうございました。
 大臣、もうからなければ民営化すべきでないとおっしゃいました。民間会社というのは、やっぱりもうけるか、そうでなければつぶれるかということだと思うわけであります。私は、やっぱり個人の大切なお宝を預かっているような郵政事業のようなものはやっぱり安定的にいくべきだ、もうけるというよりは事業として成り立っていくということが大事だというふうに思うわけでありまして、やはり公社の方が優れているというふうに基本的に考えるところでございます。
 以上申し上げて、質問を終わります。

発言情報

speech_id: 116214601X00720050318_020

発言者: 長谷川憲正

speaker_id: 9969

日付: 2005-03-18

院: 参議院

会議名: 総務委員会