山崎力の発言 (総務委員会)

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○山崎力君 検討しないで済めば私どももいいんですけれども、そのときは総務省を中心にNHKと話し合い、国民の意識を聴いて、正直、NHKの放送がなくてもいいという人もいるのかもしれませんが、内容から見て、ほかの民放よりはいいのをやっているなと、手間暇掛けたものをやっているなという気持ちの人も多いと思いますので、その辺のところは慎重に御判断願いたいと思います。
 ちょっと内容に、番組の内容に入らせていただきますが、一つは、今回のいろんなことでも出てきた報道の公平性という点ですね。
 時間の関係でちょっと早口になりますが、要するに、番組の中で、ある偏ったと言うと語弊ありますけれども、Aの考え方を一方的にやると、ただし時間を置いた次の番組でBという考え方を示すと。放送の時間はずれるけれども、一応公平を取ったという考え方と、もう一つは、やはりある程度Aに重点を置きながらも同一番組の中でBの方の意見も入れると。それである程度、バランスは多少傾くけれども、一方的にAにはしないと。今度は、次の番組ではその逆をやると。二つの公平性の問題があると思うんですが、二つのやり方、考え方が、公平性を取る考え方があると思うんですが、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 116214601X01020050331_011

発言者: 山崎力

speaker_id: 7476

日付: 2005-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会