永井多惠子の発言 (総務委員会)

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○参考人(永井多惠子君) 大変御指摘恐れ入ります。
 目立ちますのは、多分スポット的な短いものではないかなというふうに思っております。かつてはNHKの番組スポットというのは少なかったかと思います。私自身もそんな印象を持っております。ただ、御承知のように、最近、民間放送を含めまして大変チャンネルが多くなっております。視聴者の間から、番組を選ぶのにもっとPRをせよというお声もございますし、せっかく良さそうな番組だったのに見逃してしまったと、残念だと、もっとPRをしてほしいというような声もございます。これはおしかりに近いものでございます。
 そこで、NHKといたしましても、当然いい番組を作りましたときには一人でも多くの視聴者の方に見ていただきたいという、こういう基本的な方針の下にこのスポットを増やしていると思いますが、ここ一、二年見ますと、そんなに時間的には増えておりません。むしろ十七年度には二分ほど少なくなっているというようなところでございます。

発言情報

speech_id: 116214601X01020050331_027

発言者: 永井多惠子

speaker_id: 16920

日付: 2005-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会