内藤正光の発言 (総務委員会)

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○内藤正光君 石原委員長。こんにちは、民主党の内藤正光です。
 今日は、いただいた三十分の時間の中で、主に二点質疑をさしていただきたいと思います。一つは、一連のNHKの不祥事、そしてもう一つは経営委員会の改革、この二点について主に石原経営委員会委員長に対して質疑を行いたいと考えております。
 まずは一連のNHKの不祥事についてでありますが、本当に数々の不祥事が発覚をいたしました。それに加えて、NHKのその後の対応の余りのまずさによって、今やNHKの根幹とも言える、経営の根幹とも言える受信料が、とどまるところを知らない勢いで増加続けているわけでございます。
 それに対して、石原経営委員長はその就任の言をかりるならば、極めて厳しい深刻な状況にある、そういった中で石原社長はこの大変委員長という重責をお受けになられたわけでございますが、そんな石原委員長にまず冒頭お伺いをいたします。
 不祥事発生の土壌は何だと認識をされたのか、そしてまた信頼回復のために今なすべきことは何だと考えるのか、お答えください。

発言情報

speech_id: 116214601X01020050331_029

発言者: 内藤正光

speaker_id: 6547

日付: 2005-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会