高橋直人の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(高橋直人君) 私ども農林水産省におきましては、今お話しの食料・農業・農村基本法に基づきまして、米を中心に水産物、畜産物、野菜など多様な副食から構成されます栄養バランスの優れた日本型食生活の実現、それから、農林水産業、食品産業に対する正しい知識の普及、地産地消を通じた地域の優れた食文化の継承、食品の安全性に関する基礎的な情報の提供、こういったことを図ることといたしまして、関係府省と連携して食育の推進に努めてまいったところでございます。
 特に、現在食生活の改善に向けまして、平成十二年に当時の厚生省、文部省、農林水産省で食生活指針を決定いたしまして、パンフレットの作成、配布、イベントの開催その他そういった取組を進めてきたところでございますけれども、これは更に具体的な食生活の改善の行動に結び付けるために、何をどれだけ食べたらよいかを分かりやすく示すフードガイドにつきまして、現在厚生労働省と連携して検討を進めていると、こういった政策をこれまでに展開をいたしているところでございます。

発言情報

speech_id: 116214889X01320050609_026

発言者: 高橋直人

speaker_id: 18158

日付: 2005-06-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会