赤松正雄の発言 (安全保障委員会)
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○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。
きょうは二つのテーマについて二十分間お聞きしたいと思いますので、きちっと、余りそれは答えられないとかと言わないで、お願いしたいと思います。
一つ目はイラクの問題です。もう一つは、日米間におけるいわゆるトランスフォーメーション、米軍再編に関する協議の状況についてであります。
まず一点目、イラクのお話であります。今、岩屋委員の方からアフガンの話がありましたが、この問題と同時に極めて重要な問題として、イラクの自衛隊の派遣のこれからの取り扱いといいますか、出口をどうしていくのかということについていろいろな手だてを講じていく必要がある、そういう観点からお話をしたいと思います。
まず第一点、一般的に、今イラクをめぐって、イギリスやオーストラリアがサマワの地から撤収するというふうな報道がある。そのことについて、幾つかの見方というか、そういうものが出ておるわけですけれども、まず第一義的に、その報道の真偽といいますか、非公式、公式にせよ、そういったふうな打診、お話、そういうものがあったかどうか、お願いします。