木原誠二の発言 (厚生労働委員会)

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○木原(誠)委員 今大臣の方からお話がございましたように、この法案によりまして裁量的経費から義務的経費になる、そのことに大変大きな意義があるんだろうというふうに思います。
 ただ一方で、裁量的経費であれ義務的経費であれ、これは予算要求があり、そしてまた査定がある。義務的経費であれば補正予算が組みやすいという面はもちろんあるんだろうと思います。しかしながら、やはりしっかりと当初予算でその予算を獲得していくということが非常に重要でございますし、義務的経費になったんだからもういいんだということではないんだろうというふうに思っております。むしろ、義務的経費になったからこそ、しっかりと当初予算で要求できるものは要求していただき、また獲得できるものは獲得していただくということだというふうに思っておりますが、もう一度詳しく、十八年度の概算要求、これは恐らく自立支援法案を前提に要求をされているのではないかと思いますので、十八年度概算要求でどのような要求になっているのか、この点を御確認させていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116304260X00820051028_006

発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2005-10-28

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会