中村秀一の発言 (厚生労働委員会)
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○中村政府参考人 お答え申し上げます。
障害保健福祉関係全体の予算は、十八年度概算要求で、対前年度九・五%、七百十二億円増の八千二百三十七億円を計上いたしております。
今委員から御指摘がございましたように、障害者自立支援法案の成立を前提にさせていただいておりまして、義務的経費につきましては、七・九%増の七千三百十四億円を要求いたしております。このうち障害福祉サービス予算につきましては、対前年度一〇・五%増の四千百四十三億円の概算要求となっております。とりわけ居宅分につきましては、大幅な伸びを見込むということで、一九・三%増の伸びを要求しているところでございます。
裁量的経費につきましては、百七十三億円増の八百六十六億円ということでございまして、二五%の増を要求いたしておりますが、これは特に、地域生活支援事業でございますとか、自立支援法案の施行関係経費を重点に要求させていただいております。