漆原良夫の発言 (法務委員会)

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○漆原委員 戦没者に追悼の誠をささげる、そして不戦の誓いをする、その行為が憲法に違反するとかしないとかという判断の対象となること自体、私は戦没者に対して申しわけない、また世界に対してもある意味ではいかがかと思いますね。そういう意味では、憲法上も外交上も全く問題のない施設できちっとした追悼とそれから不戦の誓いをすることは、そういうものをつくるということは、僕は大事なことなんじゃないかなというふうに思っております。
 それでは、憲法はこのぐらいにしまして、医療観察法についてお話をお伺いしたいと思います。
 心神喪失者等医療観察法が施行されてから二カ月半経過しましたが、これまでの施行状況をお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116305206X00220051005_028

発言者: 漆原良夫

speaker_id: 5260

日付: 2005-10-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会