森元恒雄の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森元恒雄君 じゃ次に、三位一体の改革についてお聞きしたいと思います。
 現在、詰めの作業に入っておるわけでございますが、二点大きな問題があると思うんですね。
 一点は、昨年暫定措置として決められました義務教育の国庫負担金八千五百億、これ今中央教育審議会で議論されておりますが、伝えられるところでは、審議会としては二分の一負担堅持をしたいと、こういうことのようでございますけれども、答申が出た後に政府としてこれどう対応するのか、また大臣としてどう臨まれるのか、お聞きしたい。
 それからもう一点は生活保護費でありますが、全国的に統一した事務であり、地方の裁量の余地が皆無に等しい事務について財政負担を更に地方に求めようというような考えもあるわけですけれども、これはそういうことがなされると、正に三位一体の改革の趣旨に反することになるんではないかと思いますが、大臣の姿勢についてお聞きしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116314601X00220051018_008

発言者: 森元恒雄

speaker_id: 3780

日付: 2005-10-18

院: 参議院

会議名: 総務委員会