大林宏の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(大林宏君) 把握している限りでお答え申し上げますと、本法が施行された本年七月十五日から十月十九日までの間に、検察官が地方裁判所に対し本法の対象となる者について処遇の要否及び内容を決定することを申し立てた件数は七十七件でございます。うち十三件については医療を受けさせるための入院決定が、うち二件については通院決定が、うち一件についてはこの法律による医療を行わない旨の決定が、うち一件については申立てを却下する決定がなされたものと承知しております。

発言情報

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発言者: 大林宏

speaker_id: 21119

日付: 2005-10-25

院: 参議院

会議名: 法務委員会