佐渡島志郎の発言 (外務委員会)

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○佐渡島政府参考人 お答え申し上げます。
 御指摘のとおり、インドに関しましては、中小企業の進出というのは今の段階ではまだ少のうございます。
 私どもといたしましては、高い専門性あるいは豊富な経験を有する日本の中小企業がインドに進出するということは、日印の経済関係のすそ野を広げて、さらに緊密な経済関係を構築する観点から非常に重要だと考えます。インド側も、日本の中小企業の一層のインド進出というのを強く希望しております。最近、日本の中小企業もインドの高い経済成長率とか経済規模に非常に高い関心を有しておりまして、ことしになって、もう既に三つほど中小企業を主体とするミッションがインドを訪問しております。
 私どもといたしましては、海外における日本企業の利益の確保と増進を図る、あるいは一層の民間企業進出を促進するという意味から、まず、中小企業を含む個別企業から要望をいただいて、その要望に対応していくことを強化するという必要性を認識しております。中小企業を含む民間ビジネスに対する積極的な支援、関係の省庁、経産省さんとか、いろいろなところと相談をして、支援策を推進していきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 116403968X01320060510_012

発言者: 佐渡島志郎

speaker_id: 9281

日付: 2006-05-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会