塩崎恭久の発言 (外務委員会)

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○塩崎副大臣 先ほど来水野議員の方から、人権問題について押しつけであってはならないというお話がありますが、しかし我々、他国の人権状況については絶えず関心を持っていなければいけないと考えております。そういう意味では、このチベットの問題についても、内政問題といえども、人権が保障されることは極めて重要でありまして、チベットの人権状況については引き続いて日本政府としても注視をしてまいりたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 116403968X01820060531_019

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2006-05-31

院: 衆議院

会議名: 外務委員会