塩崎恭久の発言 (外務委員会)

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○塩崎副大臣 先ほども申し上げたように、当時、今御指摘になられた事項以外にも日中間にはさまざまな懸案もあって、意見の対立も含めて、いろいろな、それに対応するやり方としてどうすべきかということについて意見の分かれ方がかなりあったというのが、政府部内並びに与党の中での現実だったと思います。
 したがって、先生御指摘の今の点も含めて、さまざまな意見の相違の中で年度末までに決め切れないという状況であったというふうに思っていただければと思います。

発言情報

speech_id: 116403968X02020060607_023

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2006-06-07

院: 衆議院

会議名: 外務委員会