竹花豊の発言 (厚生労働委員会)

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○竹花政府参考人 十七年中に検挙いたしました児童虐待事件二百二十二件について、その傾向を見てみますと、まず、虐待の態様別に見ると、身体的虐待が全体の七〇・三%を占め、次いで性的虐待が二四・八%、怠慢または拒否が五・〇%となっております。
 また、十七年中に検挙した児童虐待事件二百二十二件の被害児童は二百二十九人でございますけれども、これを年齢別に見ますと、六歳以下が全体の四八・五%を占めておりまして、さらに一歳未満につきましては一四・八%となっております。
 また、十七年中の検挙事件の都道府県別の状況を見ますと、最も検挙件数が多かったのが大阪府の二十五件、次いで北海道と埼玉が二十件となっております。

発言情報

speech_id: 116404260X01020060317_007

発言者: 竹花豊

speaker_id: 23879

日付: 2006-03-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会