郡和子の発言 (厚生労働委員会)

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○郡委員 ぜひ、今の御答弁のように、しっかりとした取り組みを大臣が旗を振って進めていかれますように、なおお願いをいたします。
 次に、子育て費用の軽減について伺ってまいります。
 格差社会が拡大しております今、子育て世代の所得というのも大変減少傾向にあると言われておりまして、平成十六年の国民生活基礎調査によりますと、これは厚労省のものですから既に御存じのことと思いますけれども、年収が、児童のいる世帯で百五十万円未満の方が三・三%、それから三百万円未満の方が一二・二%、四百万円未満の方が二一・六%と、大変低所得者層がふえております。
 毎月どれぐらいで暮らしているんだろうということを考えますと、住居費を払ったり、それからさまざまな費用が出ていくところを見ますと、政府案の児童手当の支給額というのが本当に十分と言えるのかどうか。あわせて、政府の児童手当の支給金額五千円の根拠の御説明をいただき、見解をお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404260X01020060317_036

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2006-03-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会