逢見直人の発言 (厚生労働委員会)

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○逢見参考人 お答えいたします。
 医療費適正化のキーになるのは、生活習慣病対策と長期入院の是正だと思います。生活習慣病予防対策は、国、都道府県、市町村、医療保険者がそれぞれの役割を明確にした上で、都道府県が計画を策定し、検証、評価するという取り組みが示されております。これは基本的に進めるべきであるというふうに思います。むしろ、それをどのように実効ならしめるかということがポイントになってくると思います。
 そういった意味で、都道府県がリーダーシップをとりながら、こうした生活習慣病なり長期入院という問題について取り組んでいくという姿勢の実効性を確保するように求めていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404260X01820060426_019

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2006-04-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会