滝実の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○滝委員 おはようございます。
 きょうは、公務員問題を中心にしての委員会だそうでございますから、その中でも独立行政法人の関係で質問をさせていただきたいと思います。
 今の内閣の基本方針は、民でできるものは全部民へ、こういうようなことを強調されているわけでございますけれども、その中でも、当然先駆けて独立行政法人はやってきたわけですね。その中で、私は、きょうは、国立大学あるいは博物館、そういった点を中心にしてお話をさせていただきたいと思うんです。
 現在の国立大学、九十近くの大学があるわけでございますけれども、これがこのままの姿でいくのかどうか、大変疑問なところがあるんではないだろうかなと。先般もここで意見が出ていますように、毎年予算は減らされる、定数は削減しなきゃいかぬ、その中で国立大学が、その機能を、そのままの姿、現在のような数でいけるのかどうか。
 まずその辺のところから、これは文部科学省の高等教育局長から御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404278X00820060410_023

発言者: 滝実

speaker_id: 6690

日付: 2006-04-10

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会