中馬弘毅の発言 (行政改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中馬国務大臣 統合されます五つの機関は、それぞれ本当に国民のための施策と、また海外的な協力もしてまいりました。そういう中で、これをただ五つを束ねるというだけではなくて、それぞれ専門的な知識を生かしながらこれが合体するわけでございますから、それぞれが機能的に、一足す一が二になるんじゃなくて三にも四にも機能できるものになってくるもの、私はこのように確信をいたしております。
 そして、今の制度設計の話でございますが、ここにはただ人の寄せ集めではなくて、そうした総合的に連携をとりながら、また、それも政府の責任において、各省庁の出先的なものではなくて、政府が責任を持った形でこれを運営してまいります。そういうことで大いに期待していただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404278X00920060411_015

発言者: 中馬弘毅

speaker_id: 10071

日付: 2006-04-11

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会