松本洋平の発言 (行政改革に関する特別委員会)
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○松本(洋)委員 ありがとうございます。
大変な御努力をされていることは私自身も大変評価をさせていただいているところでございます。さらに積極的に進めていただきまして、とにかく無駄を徹底的に排除し、そして持続可能な社会をつくっていくというもとに私も一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、個別の特会に関してなんですけれども、地震再保険特会に関しまして、ちょっと教えていただきたいと思います。
地震再保険特会でございますけれども、衆議院調査局からいただいた資料で「設立経緯と背景」というものをちょっと読ませていただきたいと思いますが、「我が国における地震災害の特殊性から、地震保険は長年の懸案でありながら、民間保険会社のみではこれを制度化するには至らなかった。昭和三十九年六月の新潟地震を契機として高まった社会的要請を踏まえ、昭和四十一年に「地震保険に関する法律」が制定され、民間の超過地震保険リスクを国が再保険する新たな枠組みを前提に、地震等の被災者の生活の安定に寄与することを目的として」云々かんぬんというふうに書かれているわけでございます。
私、これを見ると、ああ、なるほどな、そしてこの特会というのは非常に重要だなというふうに思っているわけでございます。
つい最近の記憶からすれば、阪神・淡路大震災ですとか、新潟中越地震というような被害があったわけでございます。また、実は、私が住んでおります、小平に住んでいるんですけれども、近くには立川断層が通っておりまして、また東京に関しましては首都直下型地震の恐怖というものも、やはり住民みんながだんだん持ち始めているというふうに思っております。
そこで、教えていただきたいんですけれども、この地震再保険特会に関しまして、現在の積み立て状況を教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。