逢見直人の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○逢見参考人 民主党の考え方についてのコメントでございますが、これは現行のシステムの延長線上で考えると、なかなか、この三年二割というのは非常に難しい数字だと思います。民主党の場合は、それを大胆な分権ということで、国から地方に移すという中で考えておられるんだろうと思います。そういうふうに理解をしております。
 私も富田先生と一緒に有識者会議の中で今ヒアリングをやっておりますけれども、なかなか五%という数字も、達成することは非常に難しいなと。まして、その中でも国民の負託ということでその努力をしなければならないと思っておりますが、そういったことを考えますと、現行のシステムの延長線上では非常に厳しい数字だというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2006-04-17

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会