谷口和史の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○谷口(和)委員 ありがとうございます。
 引き続き富田参考人にお伺いしたいんですが、今、資金調達のお話がありましたけれども、現在の貸付原資の資金調達につきましては、そのほとんどが今金融債によるものになっております。今後の円滑な調達という面におきましても、預金による原資の確保には限度があるのではないかというふうに思われます。党の方としても、先ほど申しました申し入れの中で、金融債の発行が資金調達のかなめであることを踏まえ、必要な期間、金融債が発行できるよう措置することというふうに申し入れをさせていただいております。
 現状を考えると、民営化後も当分の間はこの金融債を中心とした資金調達を続ける以外に道はないのではないか、こういうふうに考えるわけですけれども、富田参考人のお考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404278X01120060417_028

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2006-04-17

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会