中馬弘毅の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○中馬国務大臣 園田理事は、先ほど申しましたように、党で特に政策金融改革の座長として大変な御苦労をされました。今お話しのとおりでございます。まさに官僚ではなくて、党主導、政治家主導でこの改革を進めてきたことの今生々しいお話がございました。
 八つを、統合する、あるいはまたそれをそれぞれ切り分けることは大変な作業でございました。
 結果的に、今二つの金融機関、そして特に大きな残高を持っております公営企業金融公庫、これが離れたから、もうそれで半分になっているじゃないかというのが野党さんのあれですが、そこに至る、到底できっこなかったと思われたようなものを、総理の一つのお声もありました、そういうことでこれが一挙にここまで進んだことを逆に評価すべきであって、これを早く実現していくことがこれからの政府の関与をなくした形の金融、民間の活力を大いに活用できる制度になっていくわけでございまして、このことをはっきりとここでうたわせていただいているわけでございます。

発言情報

speech_id: 116404278X01320060419_012

発言者: 中馬弘毅

speaker_id: 10071

日付: 2006-04-19

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会