谷口和史の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○谷口(和)委員 今、治安のお話もありましたけれども、イラクの治安問題については、当初はフセイン政権の残存勢力対占領軍の戦い、その構図が、テロリスト対多国籍軍、そしてテロリスト対多国籍軍とイラク軍、この戦いへと変化し、今、イラク人同士の宗派対立、こういうふうになって、内戦にまで至るのではないか、そういう可能性も指摘をされております。
 ブッシュ大統領やラムズフェルド国防長官は、イラクが内戦に進むという可能性については一貫して否定をしているわけでありますけれども、ペース統合参謀本部議長は、内戦に発展する可能性もある、こういう指摘もしておったりして、ちょっとそういう可能性もアメリカ政府内で指摘がされているわけでありますけれども、日本政府として、今イラクの治安の状況についてどういう見解を持っておられるのか、改めて確認しておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116404304X00720060811_029

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2006-08-11

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会