井脇ノブ子の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○井脇委員 先生、ありがとうございました。一生懸命に頑張っている姿をいつも拝見して、大変尊敬を申し上げております。
 このような青少年による凶悪な犯罪事件の背景には、インターネットを媒介とする有害情報のはんらんがあることは言うまでもありません。例えば、昨年の六月には、東京と山口で爆破事件が相次いで起き、インターネットの爆破物製造情報の影響を受けたと思われる事件が発生いたしました。さらには、インターネットゲームなどで、残虐性や小児性愛を助長する情報や、青少年にとっては刺激の強過ぎる映像がはんらんしています。このような青少年を取り巻く有害情報のはんらんの状況は、もはや看過できないのではないでしょうか。
 そこで、お伺いいたします。
 先ほども言いましたように、事件の背景にはインターネット上の爆破物製造情報やテレビゲームの影響があったと報じられていますが、政府としてこの状況をどのように把握しているのでしょうか、お伺いしたいと思います。有害環境状況のことについてお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 井脇ノブ子

speaker_id: 31613

日付: 2006-03-30

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会