銭谷眞美の発言 (文部科学委員会)

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○銭谷政府参考人 認定こども園制度の四つの施設類型のうち、いわゆる幼保連携型、幼稚園型、保育所型につきましては、それぞれ現行の幼稚園に対する私学助成や保育所に対する運営費負担金などの補助制度を活用する仕組みとなっております。
 これは、現行の幼稚園と保育所と同様の補助制度でございまして、必ずしも複雑なものとは考えていないわけでございますが、事務の執行については、いろいろと私ども工夫をしていく必要があると思っております。
 例えば、国におきましては、文部科学省と厚生労働省の両省において、幼保連携推進室を設置して協力して事務を行う、あるいは、地方公共団体におきましては、法律案の中にも連携協力義務を規定しているわけでございますけれども、補助金の申請窓口の一本化の実現の促進を図る、さらに、申請手続等につきましても、見直すべきは見直して事務の簡素化に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116405124X01520060421_012

発言者: 銭谷眞美

speaker_id: 6950

日付: 2006-04-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会