小坂憲次の発言 (文部科学委員会)

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○小坂国務大臣 岡下委員にもお取り組みをいただいております食育は、児童生徒の発達にとって、それから生活のリズムを正す面においても、そして地域文化の継承、また地産地消の観点から地域の農業に対する理解を促進し、また農業の発展に資するという観点からも、非常に幅広い、有意義な取り組みになると考えておりまして、幼稚園、保育園の取り組みの中からも、幼児期においてもそういった食育の観点からこの運動を進めていくこと、そして生活のリズムのしっかりとしたものを培っていくこと、これは非常に重要だと考えて、国民運動として「早寝早起き朝ごはん」、そういう中から生活のリズムを正した、規則正しい生活の中で力強い体力も充実した日本人の育成に努めていく、そんな観点からも取り組んでまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2006-04-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会