銭谷眞美の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○銭谷政府参考人 認定こども園における教育、保育に従事をする職員の配置につきましては、ことし三月に出されました総合施設モデル事業評価委員会の最終まとめを踏まえまして、文部科学大臣と厚生労働大臣が協議をして定める国の指針において規定することといたしております。
 ただいま先生からお話がございましたように、具体的には、〇歳から二歳の子供については、保育所と同様の職員配置とすることといたしております。また、三歳から五歳の子供につきましては、まず学級を単位として、学級ごとに職員を配置します。そして、長時間利用児につきましては、保育所と同様の職員を確保して、個別対応が可能な体制とするということを考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116405124X01520060421_028

発言者: 銭谷眞美

speaker_id: 6950

日付: 2006-04-21

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会