大前繁雄の発言 (文部科学委員会)

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○大前委員 データのとり方によっていろいろあると思いますけれども、参議院の審議でも答えておられたように、文部科学省が原則分離規定に踏み切れないのは、希望者全員に普通校入学を受け入れるには、施設設備や教職員の配置、資質、能力といった面で対応が難しいというのが理由だと思います。
 私も、一〇〇%医療対象の子供まで希望があれば受け入れるべきというほどにまで統合論者ではございません。できたら条件つきの原則統合といったような考えがまず第一歩としていいのではないかと思いますが、この点についてどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大前繁雄

speaker_id: 29185

日付: 2006-06-09

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会