横山北斗の発言 (文部科学委員会)

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○横山委員 民主党の横山北斗です。よろしくお願いいたします。
 質問に移らせていただきます。
 今回、改正がされますと、一つの懸念材料としてずっと言われてきたことで、障害種別が混在すれば、いろいろな障害を持った人たちが、果たして今以上に一人一人のニーズにこたえた教育を受けられるのだろうかという問題がずっと意見として出されてきました。
 中でも、盲学校の場合、これは成人してからの中途視覚障害者、この方々は、最近、五十歳以上を含めて非常にふえてきているというニュースをよく聞くわけですけれども、この方々が再度社会復帰をする場としても使命を担っていると聞きます。年々この中途視覚障害者がふえている中で、果たして障害種別が混在した学校で専門性が確保されるのかどうかという懸念があるわけです。
 視覚障害部門の設置に関しては、視覚障害部門を設置するということで専門性を保証するということになっていますが、では、この設置については国が義務づけるのか、あるいは都道府県にゆだねることになるのか、この点知りたいのですが、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 横山北斗

speaker_id: 24212

日付: 2006-06-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会