横山北斗の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○横山委員 わかりました。
 では、次の質問に移らせていただきます。
 特別支援学校について、その目的が、児童生徒のニーズに応じたきめ細かな教育を行うことにより、障害による学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識、技能を授けること、こうあります。
 最後に来て極めて基本的な質問になりますけれども、この障害教育のあり方について、障害者の自立と社会参加を支援するとしています障害者基本法、それから国連で審議されている障害者権利条約など、この障害者施策をめぐる内外の動向、こうしたものとの関連で、この法律が、その転換に基づくものなのか、発展的継承に基づくものなのかというその全体像を、とりわけこれまでとの考え方の違いについて、最後にもう一度お聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 116405124X02020060614_025

発言者: 横山北斗

speaker_id: 24212

日付: 2006-06-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会