小池百合子の発言 (予算委員会)

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○小池国務大臣 今、事務費につきまして、毎年度約十五億円の見積もりということで、人件費が六億、救済業務関係が六億、管理諸費が三億ということで、合計十五億円ということでお伝えをいたしましたし、また御質問者の方からもその指摘があったことと思います。
 今回、新法でございまして、そしてまた、スタート時点につきましては、きっちりと広報して国民の皆様方に広く知らしめていかなければならない、まずそういったことが重要になってくる。そして、今後、これからのいろいろな見通しというのは、これからの対象者につきましての専門家によります御検討などを踏まえてくる、まだこれから未知の部分も多々ございますけれども、そういったこと全体をまさに見通して、この約十五億円という形で計上させていただこう、このように考えているところでございます。
 ただ、これによって新たな機関をつくるわけでもございませんし、これまでの既存の機構を活用した上でコストパフォーマンスをよくやっていくということは、これは当然のことだと考えております。

発言情報

speech_id: 116405261X00420060130_022

発言者: 小池百合子

speaker_id: 10899

日付: 2006-01-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会