小池百合子の発言 (予算委員会)
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○小池国務大臣 これは全くの新法、新しいスキームでございます。そういったスキームをしっかりと動かしていくことが、これからの救済をするに当たって、国民の皆様方への大いなる安心につながっていくのではないか、このように考えております。
また、コストパフォーマンスにつきましては、これは、今、公務員改革その他を含めて極めて国民の目は厳しいわけでございますから、そこで冗長な予算などによって無駄な経費を使う、そういう御時世ではないわけでございます。
また、この四十名というのは、いろいろな担当、専門の方々にお入りいただくことを予定いたして、期待をしているところでございます。中にはメディカルな面の、そういった専門家も必要になってくるということでございまして、事務の部分とそういった専門の部分と取りまぜてさまざまな必要な人材を擁していこう、このような考え方に基づいたものでございまして、それぞれ必要な予算を組ませていただいている、このように理解しております。