安倍晋三の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○安倍国務大臣 ただいま委員が御指摘になったように、シンガポールそしてメキシコとの間におきましてはEPAが発効したわけでありますが、さらに昨年の十二月に、マレーシアとの間のEPAについて、総理は既に署名をしておられます。そしてタイとの間のEPAについても、だんだんこれは署名に向けて条件が整いつつある、こう思っています。しっかりとした日本の世界戦略を持った上で、このEPA構想、FTA構想を進めていく必要がある、こう思っているわけであります。
もちろん、国内的にはいろいろな問題があるわけでありますが、各省庁のセクショナリズムによってそうした協定が停滞することがあってはならない、こう思っております。私も、総理の御指示のもとにしっかりと各省庁との調整を図りながら、しっかりと日本の未来のために、こうしたFTAそしてまたEPAを進めていきたい、こう思っているところでございます。