小坂憲次の発言 (予算委員会)

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○小坂国務大臣 委員御指摘の件につきましては、先ほどの答えとも若干重複する部分もございますけれども、山梨県教職員組合に専従をすべき人間が、山梨県民主教育政治連盟、県政連で仕事をしていたということ、これも専従の本来の枠を超えているのではないかという御指摘であり、また、その点は調査中でありますが、あわせて献金というものも明らかになってきた。その中において、県政連と山教組、そしてまた東明会という組織との関係もあるようなことであるんではないのか、そういったことについて全体的にどのように考えるか、こういう御指摘かと思うわけでございます。
 この点につきましては、教職員という立場であります者が政治的な献金を行うとか、あるいは、それについてその献金を集めるような活動をするとか、そういった点についてどのような事実関係があるかということを、精査しなければわからない部分はまだたくさん残っておりますが、仮にそのようなことがあったとすれば、これは重大な問題であるということでございますので、事実関係をしっかりこれから把握に努めて、その問題点がありましたならば厳正な対処をしてまいりたい、このように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116405261X00720060208_009

発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2006-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会