小坂憲次の発言 (予算委員会)

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○小坂国務大臣 御指摘の札幌市の教育研究協議会への教員の派遣でございますけれども、任意団体であります当協議会に、副理事長との肩書で、現職の教員が勤務時間の一部を使ってその業務に従事しているという事実が確認をされました。したがいまして、文部科学省といたしましては、このような勤務は適法なものとは認めることはできない、その旨を札幌市の教育委員会に対して指導いたしました。
 現在、札幌市教育委員会においては是正に向けた検討が進められている、このように承知しておりますが、文部科学省といたしましては、札幌市教育委員会に対しまして、二月中を目途に検討結果を取りまとめるよう求めているところでございます。
 今後とも、札幌市教育委員会の対応を厳正に見守ってまいりたいと存じます。

発言情報

speech_id: 116405261X00720060208_017

発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2006-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会