福田良彦の発言 (予算委員会第一分科会)

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○福田(良)分科員 さっきの騒音につきましては、コンビナート群が滑走路の延長線上にありまして、事務所というのはやはり事務員さんがいるわけでありますし、そこに詰めている会社の方が大勢いらっしゃるわけであります。一日の大方の時間をここで生活もしくは仕事をされるわけであります。その中で、やはり騒音に悩まされて精神的な障害を得たり、ノイローゼになったりとか、そういう深刻な状況も聞こえてくるわけであります。検討されるということでございますので、そういう現状をまたしっかりと聞いていただきながら、前向きな検討をお願いしたいと思います。
 次に、これは報道によるところでありますが、いわゆる中間報告によりますと鹿屋基地を優先的にこれまで検討するとされておりました普天間基地の空中給油機KC130につきまして、米側はSACO最終報告どおり岩国基地に移駐することを要求していると私は聞いております。
 これが仮に事実であるとするならば、できるだけ早く地元住民に説明すべきであると私は考えます。特に、さらにKC130十二機が岩国基地に来ることになれば、騒音など地元住民に対する影響はどうなるのかなど、地元住民は大変不安に感じているところであります。
 そこで、KC130の移駐先につきまして、日米間の協議の状況について御説明をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 116405266X00220060301_023

発言者: 福田良彦

speaker_id: 16836

日付: 2006-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会