福田良彦の発言 (予算委員会第一分科会)

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○福田(良)分科員 自衛隊の移駐につきましては、やはり中間報告の中にも盛り込まれておりますが、この部分におきましては、内政的なことでもし見直しができるものでありましたら、ぜひ検討していただきたいというふうに、これは地元の大変大きな要望でもございます。それをお伝えして、次の質問に移りたいと思います。
 次に、NLPについてであります。
 まず、その前提といたしまして、空母及び空母艦載機部隊は年間百八十日から二百日ぐらい滞在するのではないかと言われております。
 その上で、国の説明によりますれば、空母艦載機が岩国に来た後も引き続き低騒音機を除くジェット機などのNLPは硫黄島で行うと聞いております。確認でございますが、本当にこのジェット機のNLPは岩国ではやらないのかについて、確認の意味で質問をいたします。
 また、低騒音機のNLPは岩国でやるということでございますが、この低騒音機のNLPによる周辺地域への騒音の影響について御説明を願います。さらに、硫黄島でのNLPはあくまで暫定的な措置であると理解をしております。今後、空母艦載機が岩国に移駐した後のNLPの恒久的な施設の選定はどうしようと考えておられるのか、あわせて御説明を願います。

発言情報

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発言者: 福田良彦

speaker_id: 16836

日付: 2006-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会