北原巖男の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁に先立ちまして、一言国民の皆様また参議院外交防衛委員会の皆様に、このような大変な事態を生起いたしまして、防衛施設庁長官として本当に申し訳なく、心からおわびを申し上げます。
 ただいまの御質問にお答えさせていただきますが、現在防衛施設庁は、先生がおっしゃいましたように、本庁総務部、施設部、建設部、業務部の四部から成っております。
 本庁は約五百五十名、これに八局、全国に北海道の札幌から沖縄まで八局ございまして、それが約二千五百五十名ほど、トータル三千百名で、私どもに与えられました2プラス2に盛り込まれました共同文書につきまして、各理解を求める等の今作業を懸命にやっているところでございます。
 私どもの仕事といたしましては、今申し上げたようなこと、並びに自衛隊や在日米軍が使用いたします土地などの購入ですとか買入れですとか、あるいはいろいろ、基地はやはり迷惑施設でございます。それに伴いまして、周辺住民の皆さんの生活を安定するために、また福祉を向上するためにどうしたらいいかといったことで、市町村等が行われます公共施設等の整備事業に対する助成などをやっているところでございます。
 さらに、最近いろいろその在日米軍による事件、事故も起きておりますが、そうしたものに対する被害者の皆さん等に対します損害の賠償、あるいは自衛隊、在日米軍が使用いたします全国各地の防衛施設の建設、さらには現在およそ二万五千人の駐留従業員の方がいらっしゃいますが、そうした方々の雇用あるいはそうした方々の労務管理などを担当しているところでございます。

発言情報

speech_id: 116413950X00120060203_013

発言者: 北原巖男

speaker_id: 8194

日付: 2006-02-03

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会