櫻井新の発言 (外交防衛委員会)

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○櫻井新君 いやいや、答弁ちょっと待って。一緒に、時間がなくなりそうだから。
 それから、実はあそこへ行ってきて、私はその場で日本の消防団の仕組み、これは火災だけではなくて水害でも地震でも、天災何が起ころうと、消防団というのはふだんは普通の仕事しているが、いざというときには、号令一下、自分の仕事を投げて公のために働くという仕組みもお話をしてきたり、それから昔の田舎に、行政庁には保健婦というのがいて、看護婦さんのちょっとあれですね、教育を受けた人たちですが、これはお医者さんに代わってその場で、実はお医者さんを世話してくれと言ったから、島ごとにお医者さんなんか置かれるもんかいって、これだけたくさんあるのが、おれだって医者のない無医村で育って七十になるまで元気でこうやってきたんだ、それは今言った保健婦さんやそういう人たちのおかげなんだと、だからあんたのところも日本のそういう看護婦制度を勉強してやれやと、そのために我々も何らかの対応措置とってやろうと、こういう話をしながら、してきましたし。
 そういうことから、帰ってきてから実は消防庁にも看護婦連盟にもお話をし、担当課にお話をして、近々モルディブの人たちを、議長さんや行政府の若干名を呼んで、こういった災害時にどういう対応をするかというようなことを教えてあげようかと、こういうことで対応しておりますが、是非あなたにも御理解と御協力をいただきたいと。このこととさっきのことを併せて御見解を承りたいと、こういうことです。

発言情報

speech_id: 116413950X00520060328_010

発言者: 櫻井新

speaker_id: 27394

日付: 2006-03-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会