岡田直樹の発言 (外交防衛委員会)

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○岡田直樹君 冷静に、しかし堂々と主張していただきたいと思います。
 話題を変えて、ちょうど一年前の中国の反日暴動についてお伺いをしたいと思います。
 我々日本人の国民性として、淡泊というか、一年もたつと忘れてしまうことが多いわけでありますけれども、中国や韓国の人たちはそれこそ六十年前でも百年前でも出来事というのを忘れない、そして外交カードとして使ってくるわけであります。我々も一年前のことを忘れずにしっかりと主張を続けていきたいと思います。
 そこで、当時この委員会で我々何度も御質問をいたしましたけれども、中国にある大使館や総領事館の被った損害、総額どのぐらいになるものか、あるいは在留邦人、民間の日本人が受けた損害はどれほどであるか、官民の合わせた損害についてお示しをいただきたいと思います。外務省、どなたでも結構です。

発言情報

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発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2006-04-20

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会