樽井澄夫の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(樽井澄夫君) お答え申し上げます。
 御質問の一般法でございますけれども、現在、内閣官房を中心にいたしまして、これまで各種懇談会の報告、それから国会での度々の御議論等々を踏まえまして、幅広く事務的な検討を行っているというのが現状でございます。
 御指摘のとおり、大変冷戦以降地域紛争が複雑かつ多様化しておりますし、それから国際テロ等の新たな脅威というのが出現しております。これに対して国際社会が非常に多様な対応をしておりますので、そういうものに対して我が国がどういうふうにかかわっていくのか、どういうふうに協力していくのか、これはかなり広範にわたる検討でございまして、引き続き国民の御理解が得られるような形で事務的な分析を行っているということでございます。
 それから、時限立法ではなくて一般法にすべきではないかという御指摘でございます。その点につきましても重々私ども御意見承知しておりますし、そこも含めて鋭意検討をさしていただいております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 116413950X01420060427_014

発言者: 樽井澄夫

speaker_id: 34837

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会