福島啓史郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福島啓史郎君 今大臣言われましたように非常に重要な問題であります。日本がリーダーシップを取って、箱根でやっておりましたような信頼醸成会議、これも重要でございます。
 今、その時期ではないかも分かりませんけれども、ノルウェーは、このパレスチナ和平について本当にこれ貢献することによってノルウェー外交というのを、あるいはノルウェーという国の世界的な認知を高めた、評価を高めたわけでございます。日本も国際的な対応、支援と圧力ということが必要だと思います。やっていって、日本がリーダーシップを取ってやっていただきたいということをお願いいたします。
 次に、イラクからの自衛隊の撤退についてお聞きいたします。
 この問題につきましては、日米会談、さきの2プラス2、あるいはその後のバイでの会談でも行われたやり取りがありました。当然のことながら、この地域での、サマワ県での英豪が撤退すれば陸自も撤退せざるを得ないというふうに考えますけれども、その後の撤退時期等についてどういうふうに考えておられるか、防衛庁長官にお聞きいたします。

発言情報

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発言者: 福島啓史郎

speaker_id: 23247

日付: 2006-05-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会