福島啓史郎の発言 (外交防衛委員会)

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○福島啓史郎君 今の時期での答弁はそういうことだと思いますけれども、いずれかの時点では英豪は撤退することになると思います。そうしますと、陸自も撤退せざるを得なくなるわけでございますが、その後の日本の存在感、イラク復興支援におきます存在感を示していく上で空自の機能を拡大していくということ、また二番目に、ODAを拡大していくこと、三番目には、先ほど申しました中東和平へ積極的に貢献していくということが重要だと考えますので、的確な対応をお願いしたいというふうに思います。
 次に、国際平和協力法の恒久法についてお聞きしたいと思います。
 現在の検討状況、特に私は、治安活動、イラク等の事例を見ましても、治安活動あるいは治安部隊の訓練等も可能とすべきだというふうに考えますし、国連決議だけじゃなくて、それに基づく多国間合意での参加も可能とすべきだと思いますが、この点、これは内閣官房ですか、どういうふうなお考えですか。

発言情報

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発言者: 福島啓史郎

speaker_id: 23247

日付: 2006-05-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会