小島康壽の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(小島康壽君) ただいまのライフサイクル管理を行ったらどれだけコスト削減が行われるというのは、今現在では具体的に示せないというのは衆議院の質疑のときに確かにそういう御答弁を申し上げているんですが、その趣旨は、装備本部ができて、それからそのライフサイクル管理にこれから入るわけですけれども、その装備品がそれぞれどういう段階からライフサイクル管理ができるのか、全く新しく一から開発するような装備品であるのか、あるいは開発はある程度進んでこれから調達から入るのか、あるいはもう調達も済んで、量産段階にあってその生産管理だけをやるのかということで、装備品の物によっても、それからその開発なり、調達なり、あるいは量産なり、あるいは保守、運用なり、どこの段階に入っているかによっても違いも、個々の装備品によって違いますので、そういう個々の装備品に合わせて、それぞれをどういうことが可能かというのをこれから検討していくということでございますが、衆議院の質疑の際も、アメリカの例で、アメリカもこの数年始めて、開発から入ったものもありますし、量産から入ったものもありますが、そういう中で、例えば揚陸艦については六%の削減ですとか、戦闘機については二二%の削減とか、そういうのが出ております。