三浦正晴の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(三浦正晴君) お答え申し上げます。
 先ほども御答弁申し上げましたが、現在、日比の経済連携協定で、介護福祉士、看護師の受入れの協議が行われているところでございますけれども、今委員御指摘の点は、介護福祉士という資格を持たれた方の外国の方につきまして、看護師や医師と同じような形で新たな在留資格を創設してはいかがかと、こういう御趣旨かというふうに思うわけでございますけれども、現在、医師、看護師等につきましては、医療という在留資格の中で対応しているわけでございますが、介護福祉士の方につきましては、この医療の在留資格には入っていないわけでございます。
 それで、我が国の介護福祉士の資格を有する外国の方が我が国において就労できるような在留資格を新たに創設するということにつきましては、今後、正にEPAで今協議が行われているところでございますので、これの状況等を十分踏まえた上で検討をする必要があるんではないかと考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 116414103X00920060510_010

発言者: 三浦正晴

speaker_id: 14183

日付: 2006-05-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会