中村博彦の発言 (決算委員会)
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○中村博彦君 そして、この外国人の技能実習制度の中で中心的に担っておられるのがJITCOという団体でございます。このJITCOの団体は、御存じのとおり、財団法人国際研修協力機構という中にございまして、現在、技能実習生の受入れを行っておるわけでございますけれども、研修、実習を行っておるわけでございますけれども、現在、このJITCOの実態というものが研修から技能実習の移行する中で六十二業種、百十四作業が認められておるわけですけれども、この業種というものが妥当なのか。そして、御存じのとおり、我が国の技能実習は技能移転ということで目的として執り行われておるわけでございまして、帰って、帰国後、技能移転という成果が上がるかどうかというのがポイントになろうかと思いますが、そのような視点からどのようにお考えなのか、御答弁願いたいと思います。