坂本由紀子の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○坂本由紀子君 ありがとうございます。
 均等法の目指すところは、性によって差別をしないということが基本にあるんだと思います。そして、私たち労働関係を取り巻く法案というのも様々ありますので、そういう法案がきちっとした法の目的に照らしたことをやっていかなくてはいけないだろうと思います。
 均等法の中には家庭生活との調和の規定の条文を持っているわけではありませんので、そういう意味で、今田参考人が最後に言われましたが、私は均等法はあるべき姿として均等をきちっと徹底をするということと、今少子化もあって両立支援ということが国家的な重要な課題になっていますので、それはそれできちっとした、別途の法律が様々ありますので、措置することが適当ではないかという思いを申し述べまして、参考人への質問を終わります。

発言情報

speech_id: 116414260X01620060426_019

発言者: 坂本由紀子

speaker_id: 27659

日付: 2006-04-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会