中馬弘毅の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(中馬弘毅君) 定義の仕方にもよりますが、今ここで我々が目指しておりますのは、一つ今まで国が担っておったことを、しかも税金で担っておったことを地方に渡す、あるいは民間に渡すこと、その分については得点でありますが、一方で、それはまた同じ国民の負担にはなることがありますから、その限りにおきましては負担率が軽くなったとは必ずしも言えないと思います。しかし、無駄をなくし効率化していく、その部分は少なくともこれは負担率といいましょうか国民の負担は少なくなる、そういうことが私は言えると思います。

発言情報

speech_id: 116414278X00620060511_010

発言者: 中馬弘毅

speaker_id: 10071

日付: 2006-05-11

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会