澤雄二の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○澤雄二君 私もついせんだってまでサラリーマンをやっておりまして、六十歳が定年退職でございますからその後のことを考えるわけでありますが、六十歳で定年退職で辞めて、私は団塊の世代ですから、年金がもらえるのが六十五歳、この五年間どうやって生活するかというのが今サラリーマンにとって大変深刻な問題でございます。
 まあ決議案等があって六十五歳まで雇用延長というのは徐々に進んでいるわけでございますが、この五年間、どうやって生きるかというと、その中のひそかなといいますか、助かっていたのが実は失業保険でありまして、当初十三か月もらえてたんですね。そうすると、この十三か月間はそれで生き延びることができるぞと。あと残りは四年間だというのが、今五か月になっています、大臣が言われたように四割も給付が下がっていますので。ですから、この雇用保険の財源というのはまあ貴重な財源だというふうに一部では思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 この雇用保険会計とは別に、特別会計には雇用三事業というのがございます。そっちの方で、少子化対策として例えば女性が家庭と仕事を両立できるような、両立支援等を含んだ少子化対策というのは考えることはできますか。

発言情報

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発言者: 澤雄二

speaker_id: 8699

日付: 2006-05-18

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会